うつ病元公務員の毎日

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【三鷹の森ジブリ美術館】ジブリ食事シーン企画展示が開始予定!

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引用元:http://www.ghibli-museum.jp/news/011226.html

 

ジブリ好きにはたまらない、一度は訪れたことはあるだろう「三鷹の森ジブリ美術館」。

 

そんなジブリの聖地で5月27日から待望の新企画展示が行われるそうです。

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新企画展示「食べるを描く。」

今回の新企画展示はジブリの「食事シーン」に焦点をあてたものとなっています。

 

ジブリ作品の魅力のひとつである食事。

 

世間では「ジブリ飯」という言葉が存在するくらい非常に美味しそうな料理や、それを食すシーンがたくさんの視聴者の心に残っていると思います。

 

そんなジブリの食の全てをこの企画で知ることができます!

 

 

第1室では食事シーンをパネル紹介

今回の企画展示は第1室と第2室の2つで行われます。

 

第1室では各作品の記憶に残る"食のシーン"を取り上げて、どのようにして印象に残るシーンが描かれているかを紹介します。

 

様々な食のシーンがどのように書かれているのか、どのように動かして美味しそうに食べているシーンを表現しているのか、箸裁き、料理を口で噛み切るシーンなど、それぞれのシーンで利用されている技術やアイディア、工夫した点、製作者の意図をなんと作品の原画を用いて解説されています。

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▲慣れない手つきでベーコンエッグを噛み千切るマルクル

引用元:映画「ハウルの動く城」より

 

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▲元気が出るおまじないがかかっているおにぎりを頬張る千尋

引用元:映画「千と千尋の神隠し」より

 

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▲シータの料理にがっつくパズーとドーラ一家

 引用元:映画「天空の城ラピュタ」より

 

 

第2室では実物大のキッチンが!

展示スペースの第2室ではなんと2つの作品に出てくる調理場が実物大の大きさで再現されています。

 

それぞれ、作中のシーンを思い浮かべながらキャラクターの行動を再現してみたくなりそうです。

 

タイガーモス号のキッチン

2つのうちの1つは1986年に公開された「天空の城ラピュタ」より、空中海賊ドーラ一家の母船であるタイガーモス号のキッチンです。

 

作中ではぐっちゃぐちゃに散らかったキッチンをシータが綺麗に片付けて料理を作っていました。

 

ドーラ一家が食事を作っているシータを求めて手伝いに来るシーンや、パズーを含めた乗組員が、所狭しとシータの作った料理にがっついているシーンが印象的ですね!

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▲シータが片付ける前のタイガーモス号のキッチン

引用元:映画「天空の城ラピュタ」より

 

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▲タイガーモス号キッチンで料理するシータ

引用元:映画「天空の城ラピュタ」より

 

 

サツキとメイの家の台所

もう1つは1988年に公開された「となりのトトロ」より、主人公のサツキとメイが引っ越してきた家の台所です。

 

カンタにお化け屋敷って言われていたあのボロボロの家ですね!

 

作中では引っ越してきた日の夜にサツキとお父さんが夕食を作っているシーンや、朝サツキが朝食を作っているシーンで登場した場所でした。

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▲引っ越してきた夜に夕食を作るお父さんとサツキ

引用元:映画「となりのトトロ」より

 

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▲朝食を作るサツキと寝坊したお父さん

引用元:映画「となりのトトロ」より

 

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▲朝食を作るサツキと魚の焼き具合を見ているメイ

引用元:映画「となりのトトロ」より

 

 

サツキとメイの家の台所は実は既に再現されている?!

今回、実物大の台所として再現されるサツキとメイの家の台所ですが、実は既に再現されています。

 

愛知県長久手市にある愛・地球博記念公園(モリコロパーク)内の施設の1つサツキとメイの家の中です。

 

ここでは台所だけでなく、サツキとメイの家の全てが再現されています。

 

「当時(昭和初期)の建物を再現しよう」というコンセプトで作成されたものとのことで、かなりリアルな家となっています。

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▲愛・地球博記念公園(モリコロパーク)内のサツキとメイの家

引用元:https://www.aichi-koen.com/moricoro/shisetsu/satsukitomei/

 

三鷹の森ジブリ美術館でもこの様にリアル満載で再現されるのか、また違った感じで作成されているのか違いを楽しむのもいいかもしれません。

 

 

「食べるを描く。」の期間は?

新企画展示の開催期間は2017年5月27日~2018年5月中旬(予定)となっています。

 

約一年間開催される予定です。

 

開館時間・・・10:00~18:00(火曜休館)

 

開催期間の長期休館日・・・2017年11月7日(火)~11月17日(金)(メンテナンス休館のため)、2017年12月27日(水)~2018年1月2日(火)(冬季休館 )

 

となっています。

 

 

三鷹の森ジブリ美術館の入場料は?

・大人・大学生・・・1,000円
・高校・中学生・・・700円
・小学生・・・400円
・幼児(4歳以上)・・・100円
・4歳未満・・・無料

 

となっていて、チケットは予約制で、ローソンチケットで購入することが出来ます。

 

※先行抽選販売は5月25日から行われ、インターネット又は電話(0570-084-639)で行われます。

 

 

企画・監修は宮崎吾朗

今回の企画展示はジブリ映画の「ゲド戦記」「コクリコ坂から」の監督を務めた宮崎吾朗監督によるものとなっています。

実は上記で紹介した愛知にある「サツキとメイの家」を手がけたのも宮崎監督なのです。

「サツキとメイの家」が相当リアルに再現されているため、今回の「食べるを描く。」の企画も相当細部まで解説されているのではないでしょうか。

期待が膨らみます。

 

 

 

ジブリ作品のDVD&Blu-ray(ブルーレイ)BOX

まだジブリ作品を観たことない方はもちろん、既に作品を観たという方も訪れる直前に今一度作品を見返して来場されると、より一層楽しめるのではと思います!

 

宮崎駿監督作品集「Bul-ray」

 

宮崎駿監督作品集「DVD」

 

となりのトトロ「DVD」

 

天空の城ラピュタ「DVD」

 

 

 

管理人から

作品を見た方なら、ジブリの飯テロに一度は陥ったことはあるのではないでしょうか?

 

食事シーンはジブリにとって特別な印象を見た人に与えるもので、早くもツイッターなどでは行きたいという声が続々あがっています。

 

ジブリの食に関して今まで気がつけなかった小さなところまで、色々新発見がありそうですね!

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